ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

学び

6/17 「こころを掴む」オンラインセミナー

久しぶりの日記。 もう6月か。前の記事がちょうど2ヶ月前くらい。 この2ヶ月はだいぶ走り続けた。大変だったけど、以前よりもだいぶ仕事が板についてきた気がしている。 マーケターの端くれ程度にはなれているかな。 さて今日はGLOBIS主催のオンラインセミナ…

1/27 発信者⇔受信者の視点の移動の難しさ

色々な巡り合わせで初めて担当したプロモ企画が本日リリース。不慣れなことばかりで方々に迷惑をかけたが、ひとまずは上々の滑り出しで一安心。この盛り上がりを持続しつつ、目的としていたことにつなげられるか、引き続き気を張っていこうと思う。 さて今回…

1/25 デフォルト・モード・ネットワーク

脳が閃きを生みやすい状態のことらしい。 シャワーの感覚もこれなのかもしれないな。 天才たちに共通する「脳の使い方」があった! | ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法 | ダイヤモンド・オンライン 意識的に時間作ろっと

1/20 ジャーニー⇔パルス

女性の「パルス型消費」を生む、SNS時代の“直感マーケティング”とは (1/2):MarkeZine(マーケジン) クリエイティブと、必然性を生むための偶然性。 なるほどなるほど、新しい視点。

1/15 子どもの寝かしつけから学ぶプロモーションの真髄とは・・・

我が家の娘、もうすぐ2歳。 いわゆる”イヤイヤ期”に片足突っ込み始めた今日この頃、今まで寝入りはスムーズだったのが、最近かなり抵抗するように。 なお寝るのがイヤだから抵抗する、というよりは、もっと遊びたいから寝たくない、という感じ。イヤイヤ期と…

1/13 先人たちの失敗事例から学ぶ

今年2冊目はこちら。 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由 作者:荒木 博行 出版社/メーカー: 日経BP 発売日: 2019/12/05 メディア: 単行本 過去の成功事例ならぬ「倒産」事例から、有用な示唆を得よう、というユニークなコンセプトの本。冒頭に…

1/12 2020年の課題図書ー戦略論編ー

本年度の課題図書設定。書いて言葉にすることが、自分へのプレッシャーになると再認識。というわけで、カテゴリ別につらつらと明記していく。 ★戦略論 競争の戦略 作者:M.E. ポーター 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 1995/03/16 メディア: 単行本 …

1/11 勉強の方針と具体的なタスクを

数ヶ月先まで決めておくのがいいかもしれない。 その方が、ある程度縛りをもって勉強するし読む本も定められるので良さそう。 今日は眠いから具体的には書かないけど、戦略・マーケ・チームビルディングが大きなテーマ。この3つをしばらくはしっかり学ぶとい…

1/9 「プロモーション」についての覚書

ずーっとつかみきれなかった「プロモーション」。 今日、やっと「プロモーションとは何なのか?」という問いに対して、少し自分なりの回答を持つことができるようになった。 以下覚書として。 ・マーケティングの目的は、商品が売れる仕組みを作ること。 ・…

1/8 カルロス・ゴーンの記者会見に対する反応の違いから感じること

ゴーン氏の話す英語からそのまま内容を把握している層と、通訳の日本語やTVの解説を介して内容を把握している層の反応があまりにも違う。 前者は主にNPやFBのビジネスエリート系、後者はヤフコメやTwitter民。これほどまでにメディアによって反応が別れてい…

1/6 「さあ、ひっくり返そう」西武・そごうの正月広告

転職してから意識的に広告やプロモーションの領域にアンテナを貼るようにしている。まあそうでなくても、これは情報として入ってきたのだが、今年の正月広告でぐっときたものが、タイトルにもある西武・そごうの正月広告。数日前のブログにも貼ったかな。 ww…

1/5 ジャイキリから学ぶチームビルディング

今年のテーマの一つである”リーダーシップ観・チーム観のアップデート”。その課題図書の一冊として、この本を読んでいる。 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀 作者:仲山 進也 出版社/メーカー: 講談社 発売日…

12/4 競争戦略論を学び直す

最近意識的に早めに帰るようになり(今だけの可能性もあるけど)、娘も早く寝てくれるようになって、夜の時間がだいぶ作りやすくなってきた。うまく行けば一日2時間、少なくとも1日1時間くらいは、時間をコンスタントに確保できるので、これをうまく使わない…

12/3 渋谷PARCO視察

11月にリニューアルオープンした渋谷PARCO。 体験型の施設に生まれ変わっていると聞き、視察してみた。結論、たしかに楽しかったし面白かった。 ・フロアがカテゴリではなく明確なコンセプトで区切られている。例えばB1Fレストラン街は"chaos kitchen"。テク…

11/4 勉強するべきこと

最近生活リズムが整ってきて時間が作れるようになってきたことと、仕事に慣れて課題意識が芽生えてきたことで、勉強意欲がだいぶ復活してきていている。作ろうと思えば、コンスタントに平日一日1時間程度は時間を作れそうな感じである。それでいて、睡眠は6…

8/16 PSYCHO-PASSを観た

ずっとまえから気になっていた、PSYCHO-PASS。8月頭で仕事が落ち着いたこともあり、アニメの1期・2期、劇場版を今月一気観した。 psycho-pass.com 善と悪、勝者と敗者のような二項対立ではないテーマ。強いて言えば、作品全体を通したイシューは「何を正義と…

6/2 人を惹きつける「間」

今日は仕事でお客さん向けのイベントに参加。 職場や製品について案内する機会で、自分も色々と話をさせてもらったが、やはりその道でずっと生きてきている先輩はすごい。話の仕方や一つの動作で聴衆を惹きつける力を持っている。 その違いは一言でいうと「…

5/29 具体的な言葉でアウトプットをすることへの意識を

マーケティング系の議論をしていると、ともすれば抽象度が高い言葉を使いがち…というか、逃げがちだと最近痛感する。例えば、◯◯な感じ、とか、××のような、とか(◯◯や××には、もっぱら形容詞や抽象度の高い名詞が入る)。自分は雰囲気で会話していることが多い…

4/27 イチローの素振り

毎日同じような素振りをしているように見えるけど、一回一回全て違うことをしている。 解像度を上げると、全て違うことになる。 なるほどな、と思った。 同じことを何度もやると飽きるけど、毎回違うと思えば長く続く。 そのためには、自分がやっていること…

2/22 クラフトビール勉強会

昨日はクラフトビールの勉強会。 元大手外資のビールメーカーのCFOだった方から、ファイナンシャルの視点を交えながらビールビジネスについてレクチャー。 数字を交えながらの講義はやはり面白かったな。 昨日の勉強会で思ったのは、やはり業界特性に起因す…

2/7 問題解決には角度を変えて

最近Amazonの「まんがで読破」シリーズをたくさん購入している。 例えばこんなもの。 雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─ - Kindle セールで1冊11円になっていたからというのがまあ正直なところだが、いい入り口になるかなというのもあった。 ま…

1/30 学び多き一日

今日は昼からデールカーネギートレーニングのセッション11、夜はGLOBISの講演会。 久しぶりに昼から夜まで学び通し、脳が活性化された1日だった。 このうちGLOBISの講演会では著名なマーケターの方が登壇。マーケティングといいつつ、中身は戦略についてで、…

1/29 継続の難しさ

最近、ブログがだんだん続かなくなってきた…普通に書き忘れるようになってきてしまった。同時にfacebookなどを見る時間が増えてきた。これはいけない。 インプット<アウトプットの行動原則に綻びが出始めている…し、早起きもできなくなってきて勉強時間も確…

1/27 「わかる」と「できる」と「なじむ」の差

「わかる」と「できる」は違うというけど、「できる」と「なじむ」にも大きな差があると思う。 昨日の飲み会で感じた話。 今鍛えているところの、説明ではなく相手の頭の中に映像を描くように喋るとか、身振り手振りを大げさに使うとか、事前に設計していれ…

1/23 殻を破るその2

本日はデールカーネギー トレーニングの欠席分を振替。 振替は開講期が後のセッションになるため、今日のメンバーは自分よりもまだトレーニング歴が浅い人たち。従い、自分の成長幅を感じるいい機会になった。 ちょうど前回受けたクラスが、大きく自分の殻を…

1/16 読書メモ:星野リゾートの教科書

こちらも転職先の教科書として。星野リゾートじゃないけど。 星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則 作者: 中沢康彦 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2010/04/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 12人 クリック: 92回 この商品を含むブ…

1/16 殻を破り、多彩なコミュニケーションを獲得する

今日はデールカーネギートレーニングの9回目。 大幅遅刻をしていったけど、それでも諦めず参加して良かった。 タイトルの通り、今日のメインは「殻を破る」。まあこれまでも度々そういうコンセプトでセッションをこなしてきたものの、今日のは特に極端。ひた…

1/10 読書メモ:「ランチェスターNo.1理論」

転職先の教科書として、2冊目を読了。 世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論 作者: 坂上仁志 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/07/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る いやいやとてもわ…

1/6 唐揚げの衣と食感の関係

料理をしていて気づいたメモ。 唐揚げの衣は基本的に小麦粉と片栗粉のブランドだが、 最外層にどの粉がくるのかにより、食感が変わってくる。 例えば、片栗粉をまずまぶしてそのあと小麦粉をつけた場合は、小麦粉が最外層になる。小麦粉の衣は柔らかく、ふん…

12/20 読書メモ:売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則

久しぶりの読者メモ。 売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則 作者: アルライズ,ジャックトラウト,Al Ries,Jack Trout,新井喜美夫 出版社/メーカー: 東急エージェンシー出版部 発売日: 1994/01/01 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 25…