ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

11/20 ファシリテーターの心得

・常に中立に

・常に俯瞰的に

・自分の意見は持っている

・でも自分の意見へ誘導はしない

・場にいる参加者の意見が重要

・中立なフリをして最後に自分の意見を伝えてその方向にもっていく⇒ただのイヤな上司

・本気で中立に振る舞って結果的に自分の意見と同じだったら共感するし、違う意見に落ち着くなら委ねる⇒ファシリテーター

 

みたいな感じかな?

縦横のマトリクスで整理もできそうだ。場の流れに委ねる⇔自分の意見に持っていく、中立に振る舞う⇔意見を主張する。中立に振る舞い、かつ結論を場の流れに委ねられるのが、ファシリテーターということか。

ポジションを利用して、自分の意見を伝えて誘導するのはファシリテーターではない。

 

まだ言語化が荒いけど、もう少し考えてみよう。

11/14 仕事に対する心構え(メンタルとパフォーマンスの両立のために)

今、追われてる仕事が終わらなくても、顧客は大して減らない。

もし顧客が減ったとしても、チームは大して困らない。

もしチームが困ったとしても、会社は潰れない。

もし会社が潰れたとしても、僕は死なない。

もし僕が死んだとしても、社会は滅びない。

もし社会が滅びたとしても、地球は無くならない。

その地球もいずれ滅びるけれど、それでも宇宙は続いていく。

 

視座を上げればあげるほど、自分のちっぽけさに気づく。

そして、だからこそ、目の前の仕事に心置きなく全力で取り組もうと思えるんだ。

 

そんな感じ。

11/13 「委任」と「介入」のバランスこそが、マネジメントの肝であり真髄なのだろうか

そんなことを考えている土曜の22時。

委任=委ね任せること

介入=介して入ること

モチベーションや自律性・自発性があがるとして、マイクロマネジメントよりも委任は良いこととされるものの、

その塩梅を間違えると、委任は放任になり、やりがいはプレッシャーになる。

 

委ねられる側がときに頑張りすぎてしまう問題に最近直面している。

その結果、メンタル不調に陥る、あるいは予備軍になってしまう人が一定数いる。

業務とメンタル、両面でのマネジメントスキルの向上が必要そうだ。

少し、研修や書籍など探してみようかな。

 

11/8 終わりがないのはしんどいなー

やってもやっても仕事が山のようにある状況ってのはしんどいな。

それを消化しようと思って休みの日に仕事をするとそれがボディブローのように効いてくる。やっぱ休むときはきちんと休まないと。

そのためにはどこかで残業がつっとやって仕事全部やっつける日も必要だな…それを決めよ。

 

今日は雑談苦手→だからこそ練習が必要ということを思った話を書こうと思ったけどまた明日。

11/7 プレゼン資料作成という作業

来週に控える講演の資料作成の作業を行っているが、一向にはかどらない。

この「プレゼン資料作成の作業がはかどらない」ということは、自分の中で本当に多い。

社内外問わず、常に腰が重いし、いつも時間ギリギリまで追われて詰め込みで作成してしまうことが本当に多い。

一体なぜなんだろう?多分「資料化」という作業自体があまり好きではないのだと思われるが・・・ただ、時折フロー状態に入って作業することができることもあるので、なにかしらの違いがあるのかもしれない。

 

「難しいことを簡単に面白く伝える」これが苦手なんだろうとは思う。

「難しいことを分かりやすく賢そうに」だったらできるのだが。

 

深堀りが必要。

11/6 ブログ再開

気づけば最終更新から約1年。
この1年間は、自分のこれまでの人生でも有数の激動の一年だった。
それ故大きく成長できた一方で、ここ最近は慣れも出てきており、成長鈍化が見られている・・・気がする。

 

そんな課題感をもとに、このブログを再開しようと思う。

・読み手に伝わりやすい文章を、短時間でコンパクトに書く

・自分の経験や思考を言語化し、第三者に伝わるような言葉で書く

・自分なりの解釈を伴う文章を継続的に書くことで、発想力の向上につなげる

大きくこのあたりを課題設定としながら、改めて頻度にこだわりすぎることなく、ゆるりと再開していこうと思います。

 

「自分に勝つのが一番難しいし一番楽しい」とは先日日ハムの監督に就任した新庄さんの一言。

この言葉を胸に刻みつつ、ときに深く考えてみつつ、アウトプットしていこうと思う。