ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

9/16 またも久しぶりに&エンタメ不足の日

いつもながら大幅に間隔の空いたブログ更新。

前回更新が2021年11月なので、約10ヶ月ぶりの更新のようだ。

 

前回「ブログを再開」と書いたときの記事を見返すと、どうも成長鈍化を感じていたらしい。今振り返ると全く甘ったれたことを言っているw

それから今日までをざっと棚下ろすと、マネジャー2年目、複数の大型ローンチを無事に遂行、業務範囲が広がるなどキャリア的には順調である一方で、組織開発に本腰を入れて取り組むことで難しさに直面し、いくつかの大きな経営判断を目の当たりにして自分の視野視座の不足を思い知り、成長課題の認識とキャリアビジョンの具体化をすることができた1年であった。

おそらく昨年感じていた成長鈍化(の感覚)の原因は、仕事に対する慣れではなく自分の現在地の客観的な認識が欠けていたからだろう。その意味ではこの1年は、仕事を順調にこなしながらも成長課題に気づくことができた、ある意味運の良い1年だった。まだ終わっていないけど。

 

この「成長課題」について、具体的には気が向いたらおいおい書くとして。

久しぶりにこのブログを開きたくなったのは、毎度変わらずモヤモヤを抱えたからで、それをしたためておきたいと思ったからだ。

といっても今回は仕事絡みではなく、表題の通り「エンタメが不足している」ということ。言ってしまえば、プライベートの話。

 

この1年、プライベートでは「家を建てる」という大きな大きな出来事があった。

非常に大きな意思決定で、今もまだ色々と整えている最中ではあるが、総合的には人生における一大プロジェクトをやり遂げることができた。日々快適に過ごせて生活のクオリティは間違いなく向上したし、家があるからこそできるようになった新しいレジャーもたくさんある。

一方で、最近ちょいちょい「刺激が足りない」と思うことが増えている。なんというか、無目的にスマホを眺める時間が増えている(増えてしまっている)のだ。これはよくない。

 

こちらの生活は快適なのだが、どうしても刺激が足りていないと感じることがある。加えて、直近コロナで出社を控えていて人と話す機会が減っていたり、どうしても子供を優先して趣味の時間が取れていなかったり、節約志向で色々我慢していたり、あとはもちろん仕事が一定忙しかったり、そういう様々な要因が絡んでいるように思う。

そして結果として一定時間やメンタルのコストがかかる「新しい刺激」へ二の足を踏んでしまう、そういう状態に陥ってしまっているのだろう。

 

多分、これが10年続くと本当に「仕事がなくなったら何も残らないオジサン」になってしまうのだろう。

今は仕事が大事な時期だとは思いつつも、それならそれでもっと仕事のことをすればいいのであって、その気持すらなかなか起きないということは、ほぼ確実に仕事と趣味のバランスが崩れているのだと思われる。

仕事も大事だけど娯楽も大事、そのことは忘れずに日々を過ごして行くことを改めて感じている。

 

あとは、瞬間的に仕事が落ち着いていて「達成すべき目的」が今珍しく薄い状態だから、一層刺激が少なく感じているのもあるかもしれない。目標志向的な。

これはこれで、セルフマネジメントの意味も込めて、もっと課題発見をしていかねばな、と思う次第。

 

つらつら書いてみたけど、また1ヶ月くらいはそれなりの頻度で思考の記述ができるといいな。

11/20 ファシリテーターの心得

・常に中立に

・常に俯瞰的に

・自分の意見は持っている

・でも自分の意見へ誘導はしない

・場にいる参加者の意見が重要

・中立なフリをして最後に自分の意見を伝えてその方向にもっていく⇒ただのイヤな上司

・本気で中立に振る舞って結果的に自分の意見と同じだったら共感するし、違う意見に落ち着くなら委ねる⇒ファシリテーター

 

みたいな感じかな?

縦横のマトリクスで整理もできそうだ。場の流れに委ねる⇔自分の意見に持っていく、中立に振る舞う⇔意見を主張する。中立に振る舞い、かつ結論を場の流れに委ねられるのが、ファシリテーターということか。

ポジションを利用して、自分の意見を伝えて誘導するのはファシリテーターではない。

 

まだ言語化が荒いけど、もう少し考えてみよう。

11/14 仕事に対する心構え(メンタルとパフォーマンスの両立のために)

今、追われてる仕事が終わらなくても、顧客は大して減らない。

もし顧客が減ったとしても、チームは大して困らない。

もしチームが困ったとしても、会社は潰れない。

もし会社が潰れたとしても、僕は死なない。

もし僕が死んだとしても、社会は滅びない。

もし社会が滅びたとしても、地球は無くならない。

その地球もいずれ滅びるけれど、それでも宇宙は続いていく。

 

視座を上げればあげるほど、自分のちっぽけさに気づく。

そして、だからこそ、目の前の仕事に心置きなく全力で取り組もうと思えるんだ。

 

そんな感じ。

11/13 「委任」と「介入」のバランスこそが、マネジメントの肝であり真髄なのだろうか

そんなことを考えている土曜の22時。

委任=委ね任せること

介入=介して入ること

モチベーションや自律性・自発性があがるとして、マイクロマネジメントよりも委任は良いこととされるものの、

その塩梅を間違えると、委任は放任になり、やりがいはプレッシャーになる。

 

委ねられる側がときに頑張りすぎてしまう問題に最近直面している。

その結果、メンタル不調に陥る、あるいは予備軍になってしまう人が一定数いる。

業務とメンタル、両面でのマネジメントスキルの向上が必要そうだ。

少し、研修や書籍など探してみようかな。

 

11/8 終わりがないのはしんどいなー

やってもやっても仕事が山のようにある状況ってのはしんどいな。

それを消化しようと思って休みの日に仕事をするとそれがボディブローのように効いてくる。やっぱ休むときはきちんと休まないと。

そのためにはどこかで残業がつっとやって仕事全部やっつける日も必要だな…それを決めよ。

 

今日は雑談苦手→だからこそ練習が必要ということを思った話を書こうと思ったけどまた明日。

11/7 プレゼン資料作成という作業

来週に控える講演の資料作成の作業を行っているが、一向にはかどらない。

この「プレゼン資料作成の作業がはかどらない」ということは、自分の中で本当に多い。

社内外問わず、常に腰が重いし、いつも時間ギリギリまで追われて詰め込みで作成してしまうことが本当に多い。

一体なぜなんだろう?多分「資料化」という作業自体があまり好きではないのだと思われるが・・・ただ、時折フロー状態に入って作業することができることもあるので、なにかしらの違いがあるのかもしれない。

 

「難しいことを簡単に面白く伝える」これが苦手なんだろうとは思う。

「難しいことを分かりやすく賢そうに」だったらできるのだが。

 

深堀りが必要。