ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

1/8 カルロス・ゴーンの記者会見に対する反応の違いから感じること

ゴーン氏の話す英語からそのまま内容を把握している層と、通訳の日本語やTVの解説を介して内容を把握している層の反応があまりにも違う。

前者は主にNPやFBのビジネスエリート系、後者はヤフコメやTwitter民。これほどまでにメディアによって反応が別れているのには、一種の恐ろしさすら感じる。


どちらが正しい見方なのかは正直わからない(ビジネスエリート層はインフルエンサー(代表は拘留経験がありこの件で最も強く日本の司法制度を批判しているであろうホリエモン)の影響を強く受けている節があるので)

が、情報を幅広く拾った上で自分できちんと考え判断しないといけないなと強く感じさせられた記者会見だった。

思考力と情報リテラシー、大事。