ないものねだいありー

気づけば中堅社会人になった、30代中盤社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

8/3 ふと思ったこと

顧客のニーズは本当に細分化・多様化しているのか?

そうではなく、市場が飽和したり、技術が進歩した結果、隙間のニーズを埋められるものが増えただけなのではないか?

結局、本質的なニーズというものはあり、ニーズが細分化というのは、マーケターにとって都合の良い嘘なのではないか?

 

マーケティング紙を読んでいると、ふと、買わなくていいものが世の中に溢れているような気持ちになり、虚しくなることがある。

そういった仕事は本質的ではなく、真の意味で「ニーズを満たす」ということに向き合っていきたいと思う。

そんな中で、上記のような問いを持っていきたい(Factfulnessでありたい)と思った。

あと、この先に必要なのは細分化・多様化ではなく(だけでなく)、集約・統合なのではないか?とも思った。このあたりは少し考えを巡らせてみたい、と思い、備忘録。