ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

10/2 価値観の炙り方

3Qが終わり、今日から仕事も4Qが開始。

2017年ももう少し。年初に立てた目標のうち、特に今年重視している「成果」に向けて、仕込んできたことが少しずつ芽を出し始めている。

花まで咲かせられるように、キツイけどがんばらねば。そんなことも含めた、3Qの振り返りはまた後日やるとして。

 

昨日はグロービスで、様々な書籍や過去の偉人伝を通じて自分の価値観を見つめ、最終的に「使命」を決めるというクラス。

これまで「やりたいこと」を探してきていて、最近それが見つかって、でもそれは自分がこれまでの人生の中で最も縁遠いと思っていたことで、前向きながら揺れている状況の自分には刺さりまくるクラス。

初回は「ビジョナリーカンパニー2」と「シャクルトンのエンデュアランス号探険記」を題材。色々心の琴線に触れる部分はあったけど、ここに書き留めておきたいのは内容より、講師の人が何かにつけて言っていた「自分の心がもやっとする感覚を深ぼれ。そこに、自分の大事にしている価値観が見つかる。その価値観が、本当に大事なのか、あるいはアップデートすべき古い価値観なのかを見極めろ」ということだった。

こういう感覚と真正面から向き合う経験って、あんまりしてないなあと思う。辛いこと、嫌なことと向き合うことも、これに通じるんだと思う。この姿勢というか考え方は、大事にしておきたいなと思ったので、ひとまず覚書。