ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

7/2 合格

先日、グロービスMBAコースの合格発表があった。

結果は無事、合格。当然といえば当然…かと思いきや、単科受講している人も落ちたりしていたので、侮れない。倍率が高くなっているということかな。
でもそれは、共に学ぶ相手となる学生の質向上に繋がると思うので、こちらとしても歓迎だけれども。
 
合格が決まったということで、改めて学びに臨む気持ちを記しておく。
今の時点で抱いている志は、技術にも精通した、唯一無二な経営者。今いる生産・技術部門にとらわれず、むしろ一度は飛び出して、経営の中核へ関わっていきたいと思っている。
そして飛び出す先として一番狙っているのはマーケティング部。ただし、営業を経験として持っていた方が良いのであれば、そこを一度通るのもありだと思っている。
 
通い始めるのは来年4月ということで、卒業予定は2018年3月。社会人歴的には、5年目頭から通い始めて、6年目終わりで卒業ということになるのかな。
このグロービスを卒業するまでの期間は、「広義での」インプット期間だと思っている。もちろん、仕事でのアウトプットは求められるようになってきているし、今いる部署でできるだけ力を尽くして成果を出したいとも思っている。
ただ、上に書いた長期目標のなかでの位置づけでいえば、まだもうしばらくは力と経験を蓄える時期。表面的には成果を出しつつ、今いる環境の中でしか得られない経験値と、将来必要になるであろう知識をインプットする時期。要するに、前者は仕事でものづくりの流れをしっかり見ておいて、後者はグロービス経営学を学ぶということ。
そしてグロービスを卒業すると同時に、インプットしてきたものを一気に爆発させる・・・そんな感じでキャリアを歩めれば、理想かな。
 
 
ちなみにグロービスを卒業すればMBAは取得できるけど、正直学位にはほとんど興味はない(まあ多少は、あるけど笑)。
そしてもう一つ言われる人脈は、学位ほどではないけどまあそこまで、関心を持ってはいない(これは入学したら変わってきそうだけど)。
はっきり言って、グロービスの学位なんてもんは、それだけじゃ世間じゃまだまだ評価されないだろう。おそらく外からの目は、おそらく「意識高い系のヒトが行くところ」程度なんじゃないかと思う。そして、まだ入学してないのにこんなこと言っちゃあれだが、実際意識高いだけで実力が伴わない人も少なくないと感じる。
 
ただ、学べる環境としては本当に整っていて、実力を伸ばそうと思えばかなり伸ばせる環境であることには間違いない。特に講師と授業の質は高くて、上に書いた「実力が伴わない人」っぽい人の中にも、クラスを通じてその伸びを感じる人は割といる、というのもこれまた事実。だから、クラスを通じて驕ってしまうということはないし、もちろんこれまでの受講を通して、自分自身の成長も感じられている。
つまり、改めて書いておくと、私はグロービスには学位を取りに行くのではなく、実力を蓄えるために行くということ。グロービスの学位の箔は、卒業後自分が活躍することで、20年後くらいの後輩たちにつけばいいんじゃないかな、と思う(^^)
(重ね重ね、まだ入学してないくせに、という感じはあるけど笑)
 
7月期は少しレベルアップした科目を受講することだし、がんばろう。
実のある学生生活を目指して!