ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

10/11 花屋というビジネス

毎月一回、娘の生まれた日と同じ日には小さな花束(500円くらいの小さいやつ)を買って帰るのだが、毎月行っているといかに花屋というビジネスがボラティリティのあるビジネスなのかということを感じる。

5月は母の日で圧倒的に混雑しており、夏休みもそこそこ。一方、今の時期のような花を贈る習慣のない時期ではガラガラ。

花自体、日持ちのする商材ではないので余計にここの需要予測は難しいんだろうなと思う。

 

こういうビジネスの特性の中で買って行くためには、いかに安定かつある程度読める収入源を持つかということが重要になるんだろう。

BtoCだとそういうのを確保するのはなかなか難しいだろうが、おそらく結婚式と葬式はかなりの収入源になってるんだろうなと思う。そのほか、花輪などの商用もの。

こういう、見込める収入源を確保拡大しつつ、toCではドミナントで緻密に展開して配送廃棄にかかるコストを抑えることで収益性を向上する、こんなあたりがビジネスの肝になってくるのかなあと思った。

それでも参入が簡単なビジネスなだけに、競争は激しそうだ。

 

思考トレーニングとして、この仮説を検証してみよう(あとで)