ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

2/5 送別会

寿退社(というと随分ニュアンスが違うけど)する後輩と飲む。

入社までの背景、今の会社に対する思いや考え方、音楽の趣味、色々な部分で共通点を感じることができる後輩。

…後輩とは言いつつも、これまでの人生においてそのときなりの「究極の状況」に対して、身の丈の範囲で最大限の取捨選択を重ねてきていることを知り、彼女の人間的魅力の源泉に改めて触れた感じがした。

不思議と彼女に対しては、自分の中で煮詰まっていない考え方でも話すことができるし、色々なところに共感できる。その上、強さを持っている。見習うべきところがたくさんあるし、なによりやはり、人として魅力的だ。

 

そんな後輩とそうそう会えなくなるのはとても寂しい。

それと同時に、自分にとっても一歩を踏み出すべきタイミングなのだという確信を持てた1日でもあった。

今日が人生の転機となる日も、近いのかもしれない。