ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

10/14 秋という季節

鈴虫の音色を耳にしながら、クラフトビールを嗜む秋の夜長。

秋生まれだから、なのかは分からないけれど、秋という季節が好き。ふと気づくと日が落ちる時間が速くなっていて、夜のひんやりとした空気は、どことなく、世の中全体が年末に向けて店じまいをし始めているような、そんな雰囲気を感じさせる。

 

・・・と、それっぽく書いてみるけど、詩人にはなれないw

でもまあ、秋が好きなのは事実。秋の夜、ちょっと寒さを感じるくらいの気温で、一人物思いに耽るのが好き。思索の秋、というほど大層なもんじゃないけど、そういう感じ。

娘が起きたので一時中断。すぐにまた寝付いてくれてよかった。

 

少し前に、散々悩み続けていた問いに対して結論を出した(悩む、という言葉はあまり使いたくないけれど)。結論を出すまでに時間はかかったが、出してみたあとは思考が後戻りすることがない。これは、いいことだと思う。後悔しない選択をできた、といっていいのかな。

むしろ、一つ多いな問いに結論を出したことで、次の問いがいくつも出てきた。大きなものでは、長い目で見たときに自分は何を目指すのか、という人生のビジョン的なことと、4月に向けて何を準備するべきか、という予習的なこと。

どちらも先日の記事で書いたことに繋がっているな。要は、長い目で見たときに自分の人生をどう考え、そしてどう学習目標を立てるのか、ということ。

 

選択肢は無数にある。無数にある中で、自分が今後飛び込む環境と、自分が目指したいビジョンをふまえ、その姿を実現できる手段を選んでいく。

戦略的に考え、行動することが大事ということなのかも。つまり、無数の選択肢の中から、内外の環境とビジョンをふまえて、トレードオフを伴う活動を選択し、その活動間のフィット感を高めるということ。

 

自分は新たな環境で、そしてその先の未来で、何を目指すのか。

価値開発、マーケティングには憧れを持っている。一度は絶対やってみたいし、そこで色々と学ぶこともあるだろう。一方で、自分がマーケターとして大成したいのかといわれると、まだやったこともないので分からないところだが、なんとなくやっていくうちに次の目標が見つかるんではないかな、と思うことがある。

長い目で見たときには、自分はやっぱり組織を率いて、その組織の進むべき方向を定め、発展させていく、要は経営に携わりたいんだと思う。ただその時に、自分は何かこれ!と自分にも外にも明確に誇れる武器が欲しくなる。それを何にするのか。

 

一つ考えられるのは、やはりMBAのスキルかなあ。これを体系的に整理して、経営者としての目線で考えられるようになること。

これをスキルとしてもっと体得し、使えるようになるための努力をこれからするのが必要だ、というのは一つ大きくあるように思う。

そのためにも、中小企業診断士の勉強をし、実際に資格取得し、社外で活用して経験を積んでいくということになるかなあ。

 

その他にも、定量分析・統計的スキルをもっと極めるとか、プロジェクトマネジメント・イベント企画の方向で強みを発揮していくという考え方もある。もちろん、マーケティングの領域で自分にしかできない何かを新しく体得するということも考えられる。

 

雑多に知識を増やしていくのも幅が広がって大事だけど、やっぱり極めるポイントを明確に定めたい。

ということのためにも、まず中小企業診断士の勉強をして、資格を取ろうかな。

 

ちょっと眠くなってきたので、中途半端だけどこの辺で。ビール美味しかったな。

明日から勉強頑張ろう。