ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

2/9 インプットからではなくアウトプットから

なにか物事を考えようとするときに、アウトプットの姿から本来考えるべきところ、インプットの要素に思考の労力を割きすぎてしまう癖があることに最近気づいた。

例えばグラフを作るとき、最終的に欲しいグラフのイメージから必要十分なデータを集めるべきところ、データの詳細な構造を細かく正確に詰めようとしてしまうとか。

 

「最近気づいた」のは遅すぎるような気もするが、一応作る前にはアウトプットの姿をイメージしてから作り始めているから、できている気になっていたという方が正しいか。

やっている最中に、細かいデータの構造に気を取られることが多いかな。途中でインプット側の要素が気になってしまうというか。

 

仕事でもグロービスでもそう。アウトプットから考えるのは思考の基本中の基本、ということで、もっとここを強く意識付けていこう