ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

1/11 転職することを周りに伝え始めたら少し楽になった

タイトルのまんま。

年明け早々休んでいた上司が復帰し、同僚と業務上必要なごく一部の人に対して、転職することを伝える。

何回かこなして、だんだん慣れてきたし、周りの反応も結構受け入れてくれる感じで、少しずつ気が楽になってきた。

この数日、知っている人からの見え方を気にして変に緊張していたけど、いい意味で強い引き止めにも合わなかったし(今の所)、残りの期間自分がやるべき仕事に集中できる気持ちが整ってきた。

転職を伝えてから退職するまでの期間が一番大変という記事を読んだことがあるけど、自分の場合はそこまででもなさそう。

 

さてこうなってくると、残り2ヶ月間をいかに過ごすかが大事になってくる。

業務面では、とにかくできるだけのことを引き継いでいくこと。自分がやった仕事、これまでの経緯など自分にしか知り得ない情報をできるだけ明文化していくことと、後輩に自分のノウハウやスキルを叩き込んでいくこと。

人間関係面では、お世話になった人中心にしっかりと退職の意向とこれまでの感謝を伝え、できるだけ多くの人と時間を過ごすこと。送別会、と自分で言うのもなんだけど、できるだけいろんな人とやりたい。

そして、新しいところできちんとスタートダッシュを切れるように準備をしておくこと。教科書というと大げさだけど、少なくとも関連する情報や書籍はきちんと集めてインプットしておきたい。

 

特別な意味を持つ2ヶ月間。

やることやらないことをきちんと決めて、大事に過ごそう。