ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA修了。

10/23 デール・カーネギー・コースDay1

昨日のことになるが、デール・カーネギー・コースという研修に参加してきた。

全12回の1回目。人生で成功を勝ち取る5つのドライバー:自信、コミュニケーション、人間関係、リーダーシップ、ストレスコントロールのスキルを高めて、個人と組織を成功に導く・・・ということが目的。

今後リーダーとして、個人・組織それぞれで成果を上げるための、人間力を高めるためのトレーニングというところかな。

そしてデール・カーネギーといえば、言わずと知れたこれらの書籍。基本はこれらの書籍に記されているスキルを、実践していくという内容。

 

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 
道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版

 

 

昨日はDay1ということもあり、肝となる要素についてトレーニングした。

特に大事なのが、「相手に関心を持つ」ということ。名前を覚える、相手との会話を弾ませる、重要感を持たせる、などなど、このトレーニングで今後習得していくすべてのスキルにおいて、相手を一人の人と認識し関心を持つことが、その後のすべての行動を偽善ではなく自分の心からの行動となり、真の効果を発揮することにつながる、のだと思った。

確かに、上辺のスキルは身につきつつも、相手に関心を持てているか・・・といわれると、特に最近は持てていないシーンも多々ある。人間は、基本的に自分のことにしか興味がない。自分自身ですらそうなのだから、互いに利害関係のある人たちに心から動いてもらう、というのは至難の業だろう。

 

なかなか意識的に鍛えることのできない人間力というものは、自分の弱点でもあったなと思う。これからのトレーニングを通じて、しっかり鍛えていき、その先の新しい環境に備えたい。