ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

6/20 大学の先生って

どうして受け手の理解を無視した講義をする人が多いんだろう。

一括りにしてしまったけど、大学の先生の中でも分かりやすい先生の講義は分かりやすい(し、そういう先生は成果を挙げていることも多い)。今受けている先生の講義は、見えない、聞こえない、伝わらない。絵に描いたような最悪の講義。

数式が多いからって書画カメラ使うならちゃんと見えるペンなり紙なり用意すべきだし、扱うトピックが聞き手の関心からそもそも遠すぎる(余談ながらそれをくそまじめに聞いて書き取っている周りの聴講者も恥ずかしい…というのは流石に言い過ぎか。隣で寝てる後輩の方がよほどいい時間を使っていると思う笑)。

 

きっと講演者本人も、時間の無駄というか、分かる人にだけ分かればいいと思ってるんだろうなー。分かんない人のことを見下してもいるんだろうきっと。

いくら成果をあげたとしても、伝えられないと意味がないのは学術界もビジネス界でも同じだろうに。

 

この2日間で最悪の講義をしているのが、自分の母校の助教だというのがまた恥ずかしい。。。

誰か教えてあげてくれー