ないものねだいありー

駆け出し社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

4/24 読書メモ:気くばりのツボ・五つ星のお付き合い

28・29冊目。

ライトな2冊。

 

気くばりのツボ

気くばりのツボ

 

 

五つ星のお付き合い (Sanctuary books)

五つ星のお付き合い (Sanctuary books)

 

 

合計所要時間約1時間。

最近人当たりの厳しさ(おかしいと思ったところを躊躇せず質問するのはいいけれど、相手を責めているように聞こえてもったいない等)を指摘されることが多く、そんな話をメンター的先輩に話したら、勧められた2冊。

書かれていること全部やったら薄っぺらくて胡散臭い人になるな~とは思ったけれど笑、一方でいくつか既に実践していることもあり、これは真似したいなと思ったこともありだったので、つまみ食いするくらいが一番ちょうど良さそう。

とにかくこの本のいうところの大事なところは、相手に対する気くばりあるコミュニケーションをしようねっていうところなので、取り入れつつ自分なりに工夫していきたいところ。

 

以下、いくつか今後取り入れたいなということ。

・感想を伝えるとき、困ったときは自分の「好き」を伝える。どうにも見つからなかったら、好きの対象を相手に変える。

・ゆっくり、安定した音でしゃべりだす。第一声は、丹田を意識してお腹から「えー」。言葉の音色を大事にする。

・年上の人と話すとき、「自分くらいの年齢のときどうしていたか?」「その頃の自分にアドバイスするとしたら何を言うか?」というフレーズを使う。途中でお説教じみてきても素直に受け止める。

・誘いを断るときには、いけない理由よりも先に「誘ってくれてありがとう」という感謝と「いけなくて申し訳ない」という心苦しさを伝える。

・「負ける余裕」を持つ。今勝たなくてもいい。

・会話や会話は腹八分目くらいで切り上げる。もうちょっと話したいな、という位のところで切り上げて、次回に期待を残すくらいが良い。

・会話を「へえ」で終わらせない。話し上手より聞き上手、聞き上手より話させ上手。相手の世界にのめりこむ(これ結構難しいけど)。

・話す前に映像を浮かべる。言葉で説明するときに、臨場感もって話せる。会話は言語だけじゃない。

・プレゼント上手になる。相手の喜ぶ顔を楽しむ。小さなお菓子を持っていくだけでも良い!

 

 

さあ、どこまで実践できるでしょう。