ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

3/8 経営戦略Day4・5を終えて(覚書)

本日でタイトルの通り、経営戦略Day4・5が終了。

 
Day4はレポート回。かなり力を注いだつもりだったが、力んで空回りした感じで?今一つの結果になってしまった。
最大の反省は、分析につながりが感じられなかったことだろう。おそらく項目はそれなりに抑えていたし、それを自分なりに深めることもできていた(その中で欠けていたところは欠けていたが)が、それぞれの分析をへて、「だから、何?」という問いに対して答えることは全然できていなかった。
無理矢理書いていて、そのつながりが第三者には伝わらなかったというところ、および、それゆえの浅さが表れてしまったんだろう。
 
この、つながりという視点はversion1に大いにかけていた要素であった。これは、問いかけとして落とし込まないといけないな。
 
そんなことを考えて臨んだ本日のDay5。自分の業界ということもあり、少し割り切っていつもより1日早く終わらせることができたので、上に書いたようなことを強く意識して添削をしたところ、懇親会で今日のアサインメントはとても良かったとの評価が。
クラス中、見学に来ていた講師の方に見せていたような気がするな…終わったあと、グループが一緒になった方から一部コピーを求められたし、それはそれで、ありがたいこと。
個別の分析の深さ、問いの適切な範囲はそれぞれそうだが、それらの分析を繋げて、メッセージにするということをしないと意味がないんだなということを強く感じた回だった。これは、書くとものすごく当たり前のことなんだけど、しっかり実行しようとするととても難しい。
 
これを克服する一つのコツとしては、読み手の立場で書くことだと。先生は、本を書くときなんかは、思考を読み手に伝えられるように最終的な形にするために、5回ぐらい神が下りてくるまで読み手と書き手の立場を行ったり来たりするとか。それを聞いて、率直に自分はまだまだだなあと思ってしまった。
この「読み手の立場で考える」とはプレゼンにおける聴き手の分析に近しい者があるけれど、最終的には筋トレのようなものであると。こればっかりは意識して鍛えないといけないね。
(これを聞いて、ブログでは書く力が鍛えられた気がしない理由がよく分かった。ブログは誰のためにでもなく、自分のためにだけ書くから前提の共有などがされていなくても問題はない。だからその力が鍛えられることはない)
 
精進、精進!
このブログも、少し読み手を意識して書くようにしないとな。