ないものねだいありー

駆け出し社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

11/21 レポート会レビュー

先日、レポートを出し終わったあとにこんな記事を書いた。
11/16 反省と手応えのレポート - ないものねだいありー

今日、2科目とも振替の講義を終えたのでその感想と反省を。手応えは手応え通りにありつつ、反省は反省としてありつつ、という感じだった。
経営者としてのストーリーは確実に作れるようになりつつあり、具体化の段階で

HRM。最大の反省は、自分の経験の域を出られなかったこと。
空間を広げる、という言葉があったけど、この会社がどういう環境にあって、どういう前提条件のもとで今の問題が発生しているのか、ということを忘れると、最後の最後、実行段階で的はずれな打ち手につながってしまうということを痛感した。
ストーリーの立て方は決して問題なかったと思う。が、今回は大前提がアメリカの訴訟社会。さらに組合も企業別ではなく産業別。ここを見落としてしまったことが痛かった。
また具体的には、既存のハイパフォーマーそして顧客のロイヤルティを損ねることは、本当に訴訟に応じることで解決できるのか?ということ。若干ミスリードな部分もあるが、これも前提を無視して無自覚に自己の体験と比較して判断してしまったのは問題だった。そして、多分これは1回じゃ気付かないので、何周も回すことが大事だった。それができないのは、やはり一旦粗く回す、ということができていない証拠である。

MAC事業と数字の構造がどう繋がるか、というところの分析がまだまだ浅い。特に、事業構造から仮説を立てて、それが違ったときの考察が浅い。それから、売り上げの予測の仕方とかも。与えられているファクトから、どこまで情報を抜き出すか。単価とか、出そうよねえ。
あとは、細かい数字の作り方。実務でやることはないにしろ、しっかり復習しないと。
こちらもストーリーとして考える順序と考え方は大きくずれてはいなかったし、予測のときに意思をどう決定するかは、ある程度自分の意思を示すことができたのは、成長の証かな。

アウトプットの仕方での反省は、講義中「あーそれ思ってた〜」という点がいくつかあったこと。イシュー度が低ければともかく、高いことに対してもそれが起きてしまったことは問題。
これも、防ぐには見直しと何周もすることかな。

来期は経営戦略。基礎科目の集大成でもある。
今回の反省を生かして、よりレベルの高いアウトプットを出せるようにしよう。そのためには、復習と、行動の変容!がんばるぞ。