ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

仕事でミスをした

久しぶりに仕事でやらかして猛省中。
自分のくだらないミスのせいで方々に調整を依頼することに…本当に申し訳ないし恥ずかしい。
客観的には対したミスじゃない(いわゆるケアレスミス•ヒューマンエラーであり、修正も割と容易で追加コストもほぼ発生しない)が主観的には自分を許せない。というか、笑って許していいミスは他人のだけで、自分のミスは徹底的に戒めないと話にならないよね。。。

今回は、
•ミスをしてしまったこと
•ミスに気づけなかったこと
この二つの問題があってミスをしたと考えている。
前者はそもそもヒューマンエラーなのでなかなか修正が難しい(とはいえ手順変更はするが)が、個人的に問題だと感じたのは後者の方。
アウトプットの微妙な変化からミスに気づけなかったこと。

思い返してみると、一箇所アウトプットがいつもと違うところがあった。
しかし、そもそもブレ幅の大きいアウトプットであったことに加え、インプットの変化をミス以外の1パターンしか想定しなかったため、気づくことができなかったんだと思う。
この「1パターンのみ」という考え方が本当に自分の良くない思考の癖で、常に複数のもっともらしい可能性を考える努力が必要だと強く感じた。直すには、
常にLTで考えること、か。

明日は休暇。休み取る直前はミス頻度が高いなあ。。。
これから引き締めないと、ですね。