ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

読書の夏#3 アカウンティングの基礎を学ぶ

本日は久しぶりに本社へ。

といっても工場は休みで、用事も13-15時というまったりスケジュールなので、有楽町のフレッシュネスバーガーにてゆったりとグロービスのレポート作成中。

この時間は人が少なくて静かで居心地が大変良いです。

 

さて昨日に引き続き、旅行中に読み切った読書感想。本日はこちら。

 

社長になる人のための決算書の読み方 (日経ビジネス人文庫)

社長になる人のための決算書の読み方 (日経ビジネス人文庫)

 

 

研究所の同期に勧められた、会計の基礎をストーリー仕立てで学べる本。
詳しい用語解説というよりかは、決算書の基本的な構図をまず押さえ、そこから求められるROAROEなどの様々な指標と、その解釈の仕方をいろいろな角度(安定性、成長性など)から教えてくれます。
 
10年以上前の本だから、一見時代錯誤な面もある(ソニー任天堂など、当時優良と取り上げられている企業が今は苦労していること)けれど、実はそこに意味があるのかな?とも。
すなわち、今みたいな変化の激しい時代において、有効な指標とそうでない指標がはっきりしてくるので、それがまた面白く。
 
内容は分かりやすく、特に私みたいな技術畑で会計に疎い人にとって、入り口としては非常に良い本だった。
10月からアカウンティングを学ぶので、それの地ならしとしてもちょうどよかったかな。
 
レポートに戻ります。