ないものねだいありー

そろそろ若手ではなくなってきた、20代後半社会人の内なる思考をこぼしていきます。読書メモ多め。グロービスMBA通学中。

11/10 インプットとアウトプット

大人になってからも常に学びを絶やさないことは大事。だけれども、本気でアウトプットを出そうと思うと、一定期間は持てる力を全てアウトプットに振り切ることになり、その間はインプットが止まることになる。持てる力をどれだけ伸ばせるか、ではなく、持てる力をどれだけ発揮しきれるか、になる。

そりゃそうだよね。そりゃそうなんだけど、だからこそ、「平時」に学ぶことが大事。必要性を感じる前に(あるいは、必要性を人より早期に感じて)、日々インプットして力をつけておく。そうすることで、アウトプットが出せるようになるのだ。

 

最近アウトプットに振り切れる日々が続き、1ヶ月近く満足なインプットをできておらず、こんなことを感じたので書き残してみました。

あと3日はアウトプットに投じ続けよう。そして落ち着いたら、またインプットをがんばろう。

11/4 SMP2017

主幹事として企画してきたライブイベントが先日終了、大きな山場を超えた感じ。

とても楽しかったなあ、音楽ってやっぱ最高だね。大勢の人が一つの場に集って思い切り楽しめるのは本当いい!

みんなが楽しんでくれる姿を見られて幹事として幸せな限りでした。

 

あと、このイベントの企画運営を通じて何人も後輩が育ってくれたのがまた嬉しい。

後輩大好きなんだなあ。ということを、改めて実感した日でもありました。

 

自分にとって、一つの集大成として臨んだ運営、やりたい放題詰め込んで満足です。それを形にしてくれる仲間に恵まれたことに何より感謝。

10/21 予想はできたけど

スケジュールがカツカツすぎる。キャパオーバーしてる。

優先順位つけて、取捨選択して、選んだことは全力でやり、捨てたことは顧みないようにしないと。

 

今期のクラスは、一科目捨てて、一科目は一日欠席。

そのぶん、チームでやっていることは一つずつ自分の領域を責任持って完遂することを目指そう。そして自分がやりたくてやっていることは、うまくいかなくて辛くなっても最後まで諦めず泥臭く粘ろう。

10/4 ポスター作成

ポスター作るのって苦手だなあ〜なんでなんだろう。。。

しゃべりで補完するのではなく、そのもので見せないといけないという強迫観念があるのかなー。デザインがそもそも苦手だから尚更かもしれん。

 

あとは、プレゼンにしてもポスターにしても、完成度の高い物を作る努力をあまりしたことがないというのもあるかも。

言葉選びしかり、話し方しかり、デザインしかり。たかがデリバリー、されどデリバリー。舐めちゃいけない。こういう、気持ちを伝える表現へのこだわりが、今後の自分の大きな課題の一つになるかもしれないな。

 

もうちょい、踏ん張りますかー

10/2 価値観の炙り方

3Qが終わり、今日から仕事も4Qが開始。

2017年ももう少し。年初に立てた目標のうち、特に今年重視している「成果」に向けて、仕込んできたことが少しずつ芽を出し始めている。

花まで咲かせられるように、キツイけどがんばらねば。そんなことも含めた、3Qの振り返りはまた後日やるとして。

 

昨日はグロービスで、様々な書籍や過去の偉人伝を通じて自分の価値観を見つめ、最終的に「使命」を決めるというクラス。

これまで「やりたいこと」を探してきていて、最近それが見つかって、でもそれは自分がこれまでの人生の中で最も縁遠いと思っていたことで、前向きながら揺れている状況の自分には刺さりまくるクラス。

初回は「ビジョナリーカンパニー2」と「シャクルトンのエンデュアランス号探険記」を題材。色々心の琴線に触れる部分はあったけど、ここに書き留めておきたいのは内容より、講師の人が何かにつけて言っていた「自分の心がもやっとする感覚を深ぼれ。そこに、自分の大事にしている価値観が見つかる。その価値観が、本当に大事なのか、あるいはアップデートすべき古い価値観なのかを見極めろ」ということだった。

こういう感覚と真正面から向き合う経験って、あんまりしてないなあと思う。辛いこと、嫌なことと向き合うことも、これに通じるんだと思う。この姿勢というか考え方は、大事にしておきたいなと思ったので、ひとまず覚書。

 

9/23 読書メモ:マイケル・ポーターの競争戦略

久しぶりの読書メモ。実はこういう系の本をちゃんと読み切ったのは久しぶりかもしれない…

今日はPCを開かないので、とりあえずはメモ程度に。

 

〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略

 

 戦略論の大家、マイケル・ポーターの「古典」と呼ばれる書籍や論文の主張を、消化しやすくまとめたもの。

MBA生なら誰でも知っていて当たり前のポーター、しかしその真髄は全くもって理解が浅かったことを思い知る。

競争、競争優位、戦略なの、基本的で根底を支えるものでありながらビッグワード化しやすい言葉を、明確に定義しているから納得感が高かった。

 

以下、9/23時点の覚書。もうちょい消化して明日更新する。

・健全な競争は、価値創出を伴うプラスサム競争で、一方不毛な競争は、価格競争に陥るゼロサム競争。前者は独自価値を目指し、後者は「最高の」価値を目指すと陥る。

・競争優位とは、企業が実行する活動から生じる、相対的に高い価格か、相対的に低いコストの実現である。

・競争優位を生み出すための計画を戦略と呼ぶ。優れた戦略は、特徴ある価値提案、特別に調整されたバリューチェーン、ライバルとは異なるトレードオフバリューチェーン全体の適合性、長期にわたる整合性の5つの条件を満たしているべきである。

・戦略とは、需要サイドと供給サイド両方から論じるべきである。価値提案だけでは模倣され、長期の競争優位にはつながらない。模倣されづらい「活動」を構築することが、戦略の重要な一要素である。

・戦略の本質は、「何をやるかを明確に決め」、同時に「それと相反する何かをやらないことを決める」ことにある。このトレードオフ(取捨選択)を受け入れることにより、一方の価値を生み出す活動をより高いレベルに研ぎ澄ますことができる。

・このような戦略を構築するには、そもそものフィールドである業界の構造から生じる競争要因と、業界の標準的な価値創出のプロセスを把握しておかなければならない。そうすることにより、収益性のハードルとなる競争要因を回避するためのポジションが把握でき、また長期にわたって優位を保つための活動を考えることができるようになる。前者が5F分析、後者がVC分析にあたる。

 

こんなところ。

この本を読んで考えたのは、業界KSFとは「業界で長期にわたって高いROICを上げ続けられるために必要な要因と、それを実現するための活動」なのかな。それを、個社のケイパビリティに応じてどう満たしていくのか、というのが、個社戦略になるのかな。

めちゃくちゃ抽象的なんだけど、これからやる中で具体的事例に紐付けながら消化・血肉化していこうと思う。

9/21 やってしまった

また意味のない無駄な夜更かしをしてしまった。

さっさと寝ればいいのに…